読書は、経験から学ぶスピードを早め、失敗の率を減らしてくれる。ここでポイントになるのが、減るのは“率”であって、失敗の“数”自体は増えるということ。なぜなら、本を読んだ人は好奇心が増していき、人より動くようになるから。20代に1000新しいことに挑戦して、10失敗したら、失敗率は1%。でも、100しか挑戦せずに、10失敗したら10%。同じ10の失敗でも動いたヤツが得る経験値は、はるかに大きなものになる。
20代のベストセラービジネス書、著者・千田琢哉「失敗の“数”ではなく“率”を減らすことが重要」 (週プレNEWS) - Yahoo!ニュース